大人の定期健診・予防
ウェルカムクラブ
WELCOME CLUB
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 谷山セントラル歯科
大人の定期健診・予防
ウェルカムクラブ
WELCOME CLUB
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、定期健診やクリーニングを通じて、虫歯や歯周病の発症・再発の予防に力を入れています。予防によってお口の環境を整えることは、治療が必要なくなるだけでなく、将来的な治療費や通院の負担を抑えることにもつながります。
CHECK LIST
虫歯や歯周病を繰り返している
歯ぐきの腫れや出血が気になる
口臭やお口のネバつきが気になる
歯石や着色汚れをきれいにしたい
自分に合った歯みがき方法が
わからない
歯磨きをがんばっているのに
虫歯になりやすい
ひとつでも当てはまる方は、
定期健診でお口の状態を確認し、
虫歯や歯周病のリスクを
見直すことが大切です。
虫歯や歯周病のなりやすさは、一人ひとり異なります。歯並び、歯ぐきの状態、唾液や細菌の状態、食生活、歯みがきの癖など、さまざまな要素がお口の健康に関わっています。同じように歯みがきをしていても、虫歯になりやすい方もいれば、歯周病のリスクが高い方もいます。予防で大切なことは、今のお口の状態を正しく知り、自分に合ったケアを続けていくことです。
年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しみたい方、お口のトラブルを繰り返したくない方にとって、定期的な予防ケアはとても大切です。身体の健康維持のためにジムへ通うように、お口も定期的にケアを続けることで、健康な状態を守りやすくなります。
検査やクリーニング、セルフケアのアドバイスを通じて、今ある歯をできるだけ長く守るためのサポートを行っています。
検査
クリーニング
セルフケア
01
虫歯や歯周病を予防するためには、現在のお口の状態を知ることが大切です。毎日歯みがきをしていても、歯ブラシが届きにくい場所や、汚れが残りやすい部分は一人ひとり異なります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、「染め出し」を行うことで、自分では気づきにくい磨き方の癖や、注意してケアしたい場所がわかりやすくなります。前回の状態と比べながら、良くなったところや、もう少しケアが必要なところを一緒に確認し、毎日のセルフケアに活かせるようサポートします。
02
虫歯や歯周病のリスクは、見た目だけではわかりにくいことがあります。当院では、必要に応じて「位相差顕微鏡検査」を行い、お口の中の細菌の状態を確認します。細菌の数や種類を把握することで、患者様ごとの虫歯・歯周病リスクを考えやすくなります。
お口の状態を知ることは、予防への第一歩です。ご自身のお口の特徴を一緒に確認しながら、無理なく続けられる予防方法を考えていきます。
03
歯と歯のすき間や歯ぐきの境目にアプローチしやすい歯ブラシ「V7」を使用した、歯科衛生士による「快感ブラッシング」でお口の中がすっきりと清潔になる感覚を実感していただけます。鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、お口だけでなく、気持ちまですっきりと明るくなれるような「また受けたい」と思っていただけるケアをご提供します。
04
歯が重なっている部分や歯の形などによって、汚れが残りやすくなっているケースがあります。定期健診では、歯ブラシの当て方や動かし方、フロス・歯間ブラシの使い方など、患者様のお口に合わせたセルフケア方法をわかりやすくお伝えします。
また、歯並びの乱れによって歯ブラシが届きにくく、清掃性が低下している場合には、必要に応じて矯正治療をご案内することも可能です。虫歯や歯周病を予防しやすいお口づくりという視点から、患者様に合った選択肢を一緒に考えていきます。
谷山セントラル歯科の
大人の予防プログラム
お口の健康を守るためには、歯科医院で受ける専門的なケアと、ご自宅での毎日のセルフケアの両方が欠かせません。歯科医院では、虫歯や歯周病のチェック、歯石除去、クリーニング、必要に応じた検査を行い、お口の状態に変化がないかを確認します。ご自宅では、正しい方法での歯みがきやデンタルフロス、歯間ブラシなどを継続し、清潔な状態を保つことが大切です。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、定期健診を通して、お口の状態を確認しながら、患者様に合った予防方法をご提案します。
現在のお口の悩みや気になる症状をお伺いします。痛みや歯ぐきの出血の有無、口臭、セルフケアで困っていることなどを確認し、お口全体の状態を把握します。
食事、間食のとり方を含む、生活習慣についても確認します。
虫歯や歯周病の有無、歯ぐきの状態、歯周ポケットの深さ、出血の有無、歯石の付き方などを確認します。染め出しを行うことで、磨き残しがある部分を目で見てわかりやすく確認します。さらに、必要に応じて位相差顕微鏡検査を行い、口腔内の細菌の状態を確認することで、虫歯や歯周病のリスクを把握できます。
検査で把握したお口の状態は、患者様にもわかりやすくお伝えします。虫歯や歯周病のリスク、磨き残しが多い部分、前回と比べて変化があった箇所などを一緒に確認し、今のお口の状態を把握していただきます。
歯と歯のすき間や歯ぐきの境目にアプローチしやすい歯ブラシ「V7(ブイセブン)」を使用し、丁寧にブラッシングを行います。
汚れを落とすだけでなく、クリーニング後のお口のすっきり感、気持ち良さを感じていただき、定期健診を楽しみにしていただけるようサポートします。
専用の器具を使って、歯の表面や歯ぐきのまわりに付着したプラーク、歯石、着色汚れを取り除きます。歯石は一度付着するとご自宅での歯ブラシでは落とせないため、定期的なクリーニングで取り除くことが大切です。処置の際は、歯や歯ぐきへの負担にも配慮しながら進めます。
必要に応じて、口腔内写真やレントゲン撮影を行います。口腔内写真では、歯や歯ぐきの状態を記録し、前回との変化を確認しやすくします。レントゲンでは、見た目だけではわかりにくい虫歯や、歯を支える骨の状態、詰め物・被せ物の下に虫歯がないかなどを確認します。
口腔内写真やレントゲン、歯科衛生士によるクリーニングなどの処置を通じてわかったお口の状態を、患者様にわかりやすくご説明します。磨き残しが多い場所、歯ぐきの状態、虫歯や歯周病のリスクを確認したうえで、今後気をつけたいポイントをお伝えします。
歯ブラシの当て方や力加減、フロスや歯間ブラシの使い方なども、無理なく続けられるように具体的にご提案します。
定期健診の最後には、歯科医師がお口の状態を確認します。歯科衛生士からの報告を受けた上で、歯科医師が虫歯の有無、詰め物・被せ物の状態、歯ぐきや噛み合わせの変化などを診査し、治療が必要な箇所がないかを確認します。
歯科衛生士によるケアと歯科医師による確認を組み合わせることで、お口のトラブルの早期発見と予防に繋げていきます。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、大人の方にも、フッ素塗布を行っています。フッ素には、歯質を強くし、虫歯になりにくい状態をサポートする働きがあります。毎日のセルフケアと定期的なフッ素塗布を組み合わせることで、虫歯リスクを抑えやすくなります。
歯科医院での定期健診でお口の状態を整えても、ご自宅での正しいセルフケアが続かなければ、虫歯や歯周病のリスクは高くなります。
定期健診を通して、患者様一人ひとりに合った歯みがき方法やケアグッズの使い方をご提案しています。難しい方法を無理に増やすのではなく、生活の中で続けやすいセルフケアを一緒に考えていきましょう。
歯ブラシ

歯ブラシの当て方や力加減によって、磨き残しや歯ぐきへの負担が変わるため、お口に合った磨き方を確認することが大切です。
デンタルフロス

歯ブラシだけでは届きにくい、歯と歯の間の汚れを取り除くために使用します。
歯間ブラシ

歯と歯のすき間がの清掃に使用します。汚れを適切に落とし、歯ぐきを傷つけないために、ご自身に合ったサイズのものを使用します。
間食の回数、糖分のとり方、飲み物の選び方、生活リズムなども、虫歯や歯周病のリスクに関わります。現在の生活の中で見直しができそうなポイントを一緒に考え、トラブルが起こりにくいお口の環境を目指します。
Q.
定期健診はどのくらいの間隔で受けるとよいですか?
A.
お口の状態によって異なりますが、3〜6ヶ月に一度の受診をおすすめすることが多いです。虫歯や歯周病のリスクが高い方、歯石が付きやすい方は、より短い間隔での管理をご提案する場合があります。
Q.
痛みなどの症状がなくても、定期健診は必要ですか?
A.
はい、必要です。虫歯や歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状が少ないことがあります。症状が出る前に確認することで、早期発見や重症化の予防につながります。
Q.
定期健診では何をしますか?
A.
虫歯や歯周病のチェック、染め出し、歯石除去、クリーニング、ブラッシング指導、フッ素塗布などを行います。必要に応じて口腔内写真、レントゲン撮影を行う場合もあります。位相差顕微鏡検査をご案内するケースもあります。
Q.
位相差顕微鏡検査では何がわかりますか?
A.
お口の中の細菌の数や種類を把握することが可能です。虫歯や歯周病のリスクを考える参考になり、検査結果をもとに、患者様に合った予防方法をご提案します。
Q.
クリーニングは痛みを伴いますか?
A.
基本的には大きな痛みを伴うものではありません。ただし、歯ぐきに炎症がある場合や、知覚過敏がある場合には、しみる感じが出ることがあります。痛みや不安がある方には、状態を確認しながら無理のないように進めます。
Q.
歯並びが悪いと虫歯や歯周病になりやすいですか?
A.
歯が重なっている部分や歯ブラシが届きにくい場所があると、汚れが残りやすくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。清掃性を改善するために、必要に応じて矯正治療についてお話しさせていただくこともあります。