子どもの定期健診・予防
カムカムクラブ
COME COME CLUB
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 谷山セントラル歯科
子どもの定期健診・予防
カムカムクラブ
COME COME CLUB
お子さまのお口は、成長とともに大きく変化していきます。小さい頃から定期的にお口の状態を確認し、フッ素や歯みがき、食生活の習慣を整えていくことは、将来の虫歯予防や健康なお口づくりにつながります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、子どもの予防プログラム「カムカムクラブ」をご提供しています。虫歯を治すために通うのではなく、虫歯になりにくいお口を育てるために、親子で無理なく予防に取り組んでいきましょう。
CHECK LIST
仕上げみがきがきちんとできているか
心配
甘いものやジュースを口にすることが
多い
虫歯になりやすい気がする
フッ素をいつから始めればよいか
わからない
歯みがきを嫌がる
歯医者さんを怖がらないか心配
お子さまのお口は、成長の中で
少しずつ変化していきます。
小さな変化を早めに確認し、
年齢に合わせたケアを
続けることが大切です。
子どもの虫歯予防では、フッ素の活用や正しい歯みがきはもちろん、食事やおやつの習慣、仕上げみがき、歯科医院に通う習慣づくりも大切です。小さい頃から楽しく歯科医院に通う経験を重ねることで、お子さまが自分のお口に興味を持ちやすくなります。また、歯みがきを親子のスキンシップの時間として取り入れることで、毎日のケアも続けやすくなります。
子どもの予防プログラム「カムカムクラブ」では、歯科医院での定期的なフッ素塗布や、ご自宅でのフッ素洗口、食生活のアドバイスを通じて、お子さまの虫歯予防をサポートします。
虫歯を防ぐためには、歯科医院でのケアだけでなく、ご家庭での毎日の習慣も欠かせません。歯みがきや仕上げみがき、食事やおやつのとり方を見直しながら、親子で続けやすい予防習慣をつくっていきます。
01
子どもの歯は、大人の歯に比べてやわらかく、虫歯になると進行が早い傾向があります。そのため、虫歯になってから治療するのではなく、虫歯になりにくい環境をつくることが大切です。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、定期健診時のフッ素塗布に加えて、ご自宅でのフッ素洗口についてもご案内しています。お子さまの年齢や成長に合わせて、無理なく続けられるフッ素習慣を一緒に考えていきます。
02
虫歯予防では、歯みがきだけでなく、食事やおやつの時間、飲み物の選び方も大切です。甘いものを食べる回数が多い、ジュースを少しずつ長い時間飲む、寝る前に飲食することがあるなど、毎日の習慣が虫歯のリスクに関わる場合があります。食事やおやつのとり方、飲み物の習慣などを確認しながら、無理なくできる改善方法を一緒に考えます。
すべてを一度に変える必要はありません。ご家庭の生活に合わせて、できることから少しずつ予防につなげていきましょう。
03
お子さまのお口は、歯の生え変わりや顎の成長に合わせて変化していきます。
定期健診では、虫歯の有無だけでなく、歯並びや噛み合わせ、口呼吸、舌の癖、唇や頬の使い方なども確認します。こうしたお口まわりの機能は、歯並びだけでなく、身体の発育にも関わることがあります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、お子さまのお口の変化を継続的に見守り、気になるサインがあれば適切なタイミングでご説明します。
04
お子さまにとって、歯科医院は緊張しやすい場所です。初めての場所や診療チェア、器具の音に不安を感じることもあります。当院には女性歯科医師が在籍しており、お子さまの気持ちに寄り添ったやさしい対応を心がけています。
すぐに治療や検査を進めるのではなく、まずは診療室の雰囲気に慣れること、チェアに座ること、お口を開けることなど、小さなステップから進める場合もあります。できたことを一つずつ褒めて、「こわくない」「できるんだ」と自信を持って歯科医院に通えるようサポートします。
谷山セントラル歯科の
子どもの予防プログラム
カムカムクラブでは、お子さまの年齢や成長に合わせて、検査、染め出し、歯みがき練習、クリーニング、フッ素塗布などを行います。
お子さまが自分のお口に興味を持ち、少しずつ予防習慣を身につけられるよう、やさしい声かけや楽しい雰囲気づくりを大切にしています。
歯科医院でできた経験を積み重ねることで、毎日の歯みがきや仕上げみがきにも前向きに取り組めるようサポートします。
お子さま本人や保護者の方から、気になる症状、ご家庭での歯みがきの様子、食生活やおやつの習慣などを伺います。
診療前には、お子さまが少しでも安心できるように声をかけ、雰囲気に慣れてもらうことを大切にしています。歯科医院がはじめてのお子さまや苦手なお子さまも、無理に診療を進めず、その日の様子を見ながら対応します。
虫歯の有無や歯ぐきの状態、歯の生え方などを確認します。染め出しを行い、歯ブラシが届きにくい部分や磨き残しを見える形で確認します。お子さま自身も自分のお口の状態に気づきやすくなり、歯みがきへの意識づけにつながります。
小学生のお子さまには、まず自分で磨いてもらい、磨き残しやすい場所や歯ブラシの当て方を一緒に確認します。「きれいにできたね」「赤いところを綺麗にできるようにしようね」など、お子さまの歯磨きを褒めながら、自宅でできることを伝えます。仕上げ磨きが必要なお子さまには、親御さんへのアドバイスを行います。
歯科衛生士が仕上げのブラッシング、クリーニングを行い、歯の表面に付いたプラークや歯石、着色汚れを取り除きます。ご自宅の歯みがきだけでは落としにくい汚れも、定期的にきれいにすることで、虫歯や歯ぐきのトラブルを予防しやすくなります。
必要に応じて口腔内写真を撮影し、現在のお口の状態を記録します。写真で確認することで、歯の生え変わりや歯並び、歯ぐきの状態、前回からの変化がわかりやすくなります。保護者の方への説明にも活用し、ご家庭での効果的なケアにつなげます。
歯科医師がお子さまのお口全体を確認します。虫歯の有無、歯ぐきの状態、歯並びや噛み合わせ、治療が必要な箇所がないかをチェックします。
お子さまのお口の状態について保護者の方にもわかりやすくお伝えします。ご家庭で気をつけたいことや、今後の通院ペース、必要なケアについてもご説明します。
歯質を強化し、虫歯になりにくい歯を育てるために、「歯を強くしようね」などの声掛けをしながら、フッ素塗布を行います。
定期健診では、できたことをしっかり褒めることを大切にしています。お口を開けられた、歯みがきができた、染め出しができたなど、小さな成功体験を積み重ねることで、次の通院にも前向きな気持ちで取り組みやすくなります。健診後のガチャガチャのご褒美で、楽しく予防を続けられるようサポートします。
お子さまのお口を守るためには、歯科医院での定期健診だけでなく、ご家庭での毎日のケアが欠かせません。健診でお伝えした歯みがきの方法を、ご家庭でも続けていただくことで、虫歯になりにくいお口の環境を育てやすくなります。
小さいうちは保護者の方の仕上げみがきが大切です。仕上げみがきは、親子のスキンシップの時間にもなります。小学生になって自分で磨けるようになっても、奥歯や歯と歯の間には汚れが残りやすいため、必要に応じて仕上げみがきを続けることをおすすめします。
定期健診でのフッ素塗布に加えて、ご自宅でフッ素洗口を取り入れることで、毎日の虫歯予防につなげやすくなります。ブクブクうがいができる年齢になったら、1日1回のフッ素洗口を習慣にすることで、さらに効果的な虫歯予防ができます。
無理やりやらせるのではなく、お子さまの成長に合わせてできる範囲で続けることが大切です。
Q.
子どもの定期健診は何歳から受けられますか?
A.
乳歯が生え始める頃からご相談いただけます。小さなうちからお口の状態を確認し、虫歯予防や仕上げみがき、フッ素の使い方などを成長に合わせてご案内できます。
Q.
どのくらいの間隔で通うとよいですか?
A.
お口の状態や虫歯リスクによって異なりますが、3〜4ヶ月に一度の定期健診をご提案することが多いです。虫歯になりやすい場合や、歯みがきが苦手な場合は、お子さまに合わせた間隔をご案内します。
Q.
フッ素はいつからできますか?
A.
歯が生え始めた頃からフッ素塗布をご相談いただけます。年齢やお口の状態によって適した方法が異なりますので、定期健診の際にご説明します。
Q.
怖がる子でも大丈夫ですか?
A.
はい、ご相談ください。鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、お子さまの様子を見ながら、少しずつ慣れていけるように対応しています。成長や個性に合わせて、できることから始めていきましょう。
Q.
何歳まで仕上げみがきが必要ですか?
A.
小学校低学年頃までは仕上げみがきが必要になることが多いため、定期健診で磨き残しを確認しながら、ご家庭でのケア方法をアドバイスします。自分で歯磨きができるようになってからも、汚れが残りやすい箇所の仕上げ磨きだけは続けると良いケースもあります。