口腔外科
SURGERY
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 谷山セントラル歯科
口腔外科
SURGERY
口腔外科では、親知らずの抜歯や顎関節症、お口の中のできもの、口内炎、外傷など、お口まわりのさまざまな症状に対応しています。鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、歯科用CTを完備し、親知らずの位置や神経との距離、顎の骨の状態などを立体的に確認し、安全性に配慮した診断・治療につなげています。
親知らず(埋伏歯)
親知らずが、斜めや横向きに生えている場合、隣の歯に汚れがたまりやすくなり、虫歯や歯ぐきの炎症につながることもあります。
顎関節症
顎関節症は、噛み合わせだけでなく、食いしばり・歯ぎしり、姿勢、生活習慣、ストレスなどが関係していることもあります。お口全体の状態を確認し、症状に合わせた治療方法をご提案します。
口内炎(口腔粘膜疾患)
口内炎は自然に治ることもありますが、長く続いたり、繰り返しできる場合、しこりや腫れを伴う場合には注意が必要です。お口の粘膜や舌、歯ぐきの違和感は、早めにご相談ください。
小帯異常
小帯と呼ばれるすじの位置や長さによって、舌や唇の動きが制限されることがあります。
発音や食事に影響する場合もあるため、お口の状態を確認し、適切な診断・治療を行います。
良性腫瘍
口腔内の腫れやできものは、良性のものもありますが、見た目だけでは判断しにくい場合もあるため、早めの確認が大切です。必要に応じて処置を行ったり、専門医療機関への紹介を行います。
外傷
転倒や事故などによるお口周りの怪我は、受診までの時間や処置のタイミングによって、その後の経過が変わることがあります。歯を残せる可能性を高めるためにも、できるだけ早めにご連絡ください。
お口まわりの症状は、「歯の痛み」だけではありません。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。必要に応じて、専門医療機関とも連携しながら対応いたします。
親知らずがまっすぐ生えていて、きちんと磨けている場合は、そのまま様子を見ることもあります。一方で、斜めに生えている、横向きに埋まっている、歯ぐきがかぶっているといった場合には、痛みや腫れを繰り返す原因になることがあります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、すぐに抜歯を決めるのではなく、親知らずの生え方や清掃のしやすさ、隣の歯への影響を確認したうえで、抜歯が必要かどうかを判断します。
親知らずを抜歯する場合、歯の向きだけでなく、根の形や顎の骨の状態、神経との距離を確認することが大切です。歯科用CTを使用することで、レントゲンだけではわかりにくい部分まで正確に把握し、抜歯の必要性や処置の方法をより慎重に検討できます。
親知らずの位置や神経との距離によって、より専門的な対応が必要と判断した場合には、より専門的な医療機関へご紹介するケースもあります。
CHECK!
「口を開けると顎が鳴る」「朝起きると口が開けづらい」など、このような症状がある場合、顎関節症の可能性があります。顎関節症は、顎の関節だけに原因があるとは限りません。食いしばりや歯ぎしり、噛み合わせ、姿勢、ストレス、頬杖などの癖が関係していることもあります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、顎の動きや口の開き方、痛みの出る場所、噛み合わせの状態などを確認し、症状に合わせた対応をご提案します。
このような症状はありませんか?
口を開けると顎が痛い
顎を動かすとカクカク音がする
口を大きく開けにくい
食事中に顎が疲れやすい
顎まわりやこめかみが重く感じる
朝起きた時、口が開きにくい
原因を確認し、負担を
減らす方法を考えます
顎関節症の治療では、「何が顎に負担をかけているのか」を確認することが大切です。お口の中を確認し、噛み合わせや歯ぎしり・食いしばりの有無、顎の動き方などをチェックします。必要に応じてレントゲン検査などを行い、歯や顎の骨の状態も確認します。
顎関節症は、原因や症状の出方に個人差があります。患者さまのお悩みを丁寧に伺いながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
顎や歯への負担を軽減する
マウスピース
食いしばりや歯ぎしりなど、無意識のうちに強い力がかかることで、顎の関節や筋肉、歯に負担がかかり、顎の痛みや開けにくさにつながることがあります。顎関節や歯にかかる負担をやわらげるために、就寝時などに専用のマウスピースを装着することで、顎まわりへの負担を軽減することを目指します。必要に応じて顎に負担をかけにくい過ごし方についてもアドバイスを行います。
Q.
親知らずが痛くなくても、診てもらった方がいいですか?
A.
痛みがなくても、斜めや横向きに生えている親知らずは、将来的に腫れや虫歯の原因になることがあります。症状がなくても、現在の位置や生え方を確認しておくことで、将来のトラブル予防につながります。
Q.
CT撮影はどのようなときに行いますか?
A.
親知らずの根の形や、顎の骨・神経との位置関係を詳しく確認する必要がある場合に、歯科用CTを使用します。口腔内を立体的に確認することで、抜歯の必要性や処置の方法をより慎重に判断しやすくなります。
Q.
親知らずの抜歯後は腫れますか?
A.
腫れや痛みの出方には、親知らずの生え方や抜歯の難しさや個人差があります。抜歯後に起こりうる症状や注意点については、事前にご説明し、できるだけ不安を軽くできるように丁寧に対応いたします。 鹿児島セントラル歯科に早めにご相談ください。
Q.
顎が鳴るだけで痛みはありません。受診は必要ですか?
A.
顎の音だけで痛みがない場合でも、顎関節に負担がかかっていることがあります。症状が続いている場合や、口が開きにくい、顎が疲れやすいといった症状がある場合は、一度ご相談ください。
Q.
口内炎やお口のできものも相談できますか?
A.
はい、ご相談いただけます。長く治らない口内炎や、しこり・腫れ・違和感が続く場合は、別の疾患が隠れている可能性もあります。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。
Q.
転んで歯をぶつけた場合も診てもらえますか?
A.
はい、転倒や事故による歯の破折、ぐらつき、脱落、お口の中の傷などもご相談いただけます。歯を残せる可能性を高めるためにも、できるだけ早めにご連絡ください。