小児矯正
CHILD-ORTHODONTICS
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 谷山セントラル歯科
小児矯正
CHILD-ORTHODONTICS
お子さまの歯並びは、歯だけでなく、顎の成長、舌や唇の使い方、口呼吸、指しゃぶりなど、さまざまな生活習慣や発育の影響を受けます。小児矯正は、成長期の力を活かしながら、永久歯がきれいに並ぶための土台を整えていく治療です。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、今すぐ矯正治療が必要なのか、経過を見ながらタイミングを判断すべきかを丁寧にご説明します。いつ相談したらよいかわからない方も、まずはお気軽にご相談ください。
受け口
(下顎前突)
開咬
(オープンバイト)
噛み合わせが深い
(過蓋咬合)
出歯
(上顎前突)
ガタガタ
(叢生)
すきっ歯
(空隙歯列)
お子さまの歯並びや噛み合わせの乱れは、見た目だけの問題ではありません。顎の成長や永久歯の生え方にも関わることがあるため、気になるサインがある場合は、早めに確認していただくことをおすすめします。
小児矯正は、歯並びを綺麗に整えるだけでなく、「噛む」「飲み込む」「話す」といったお口の機能や、虫歯や歯肉炎の予防にもつながる大切な治療です。
顎の成長が止まる前の、6〜10歳頃の乳歯から永久歯への生え替わり時期に治療を開始することで、大人になってから矯正が必要になった時の、治療の負担を減らせる可能性も高まります。
永久歯をきれいに並べるためには、顎の成長を促し、歯が並ぶスペースを整える必要があります。成長期の適切なタイミングで介入することで、将来的に矯正治療が必要になった場合でも、抜歯などの負担を軽減できる可能性が高まります。
歯並びの乱れは、食べ物を噛みにくい、口を閉じにくい、口呼吸になりやすいなど、お口の機能にも関わることがあります。歯並びだけでなく、舌や唇の使い方、呼吸や飲み込みの癖なども確認しながら、お口全体の成長をサポートします。
歯並びが整うと、横顔のラインや口元の印象にも良い影響することがあります。お口の中の歯並びだけでなく、口元やお顔全体のバランスにも関わります。
CHECK!
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矯正治療中も、虫歯や歯ぐきの炎症を防ぐためのケアが欠かせません。歯が動いていく途中は、磨きにくい部分が変わったり、汚れが残りやすい場所が出てきたりすることがあります。
歯並びを綺麗に整えるだけでなく、矯正中も虫歯になりにくいお口を保てるように、定期通院・経過確認の中でしっかりサポートいたします。
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大切なお子さまの歯並びが気になっている保護者の方はたくさんいらっしゃいます。今すぐ治療を始めた方がよいのか、もう少し成長を見守ってよいのか、保護者の方だけで判断するのは難しいことがあります。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、小児矯正をご検討中の方に向けて、無料相談を行っています。まずはお子さまのお口の状態を知り、今後の見通しを一緒に考える機会としてご利用ください。
インビザラインファーストは、マウスピース型の矯正装置です。アライナーと呼ばれるマウスピースを段階的に交換しながら、少しずつ歯を動かしていきます。装置が透明で目立ちにくいため、学校生活にも取り入れやすいことが特徴です。マウスピースは取り外しができるため、食事や歯みがきは普段に近い形で行えます。
一方で、決められた装着時間を守らなければ計画通りに歯が動かない場合があります。治療を進めるうえでは、お子さまご本人の頑張りと、ご家庭でのサポートが大切になります。
目立ちにくい
透明なマウスピースを使用するため、装置が目立ちにくく、学校生活の中でも取り入れやすい矯正方法です。
食事や歯磨きがしやすい
食事や歯みがきの際には、マウスピースを取り外せます。歯みがきなどのお手入れもしやすいため、矯正中のお口を清潔に保ちやすくなります。
金属を使用しない
金属のワイヤーやブラケットを使用しないため、装置が当たってお口の中を傷つける心配を減らせます。金属アレルギーが心配なお子さまも安心です。
スポーツや楽器演奏に
支障がない
スポーツや楽器演奏をしているお子さまも、ご相談ください。大事な試合や演奏発表の際の対応についても、ご説明いたします。
通院回数が抑えられる
マウスピースを段階的に交換しながら治療を進めるため、通院回数を抑えられます。お口の状態によって通院間隔は異なりますが、経過を確認しながら、無理なく治療を進めます。
小児矯正は、お子さまのお口の状態や顎の成長によって、治療の流れや通院間隔は異なる場合があります。鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、カウンセリング時に、治療の進め方をわかりやすくご説明します。
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お子さまの歯並びや噛み合わせについて、保護者の方のお悩みやご希望をお伺いします。お口の状態を確認し、治療方法、治療期間、費用の目安についてご説明します。虫歯などのトラブルが見つかった場合には、矯正治療を始める前に必要な治療をご提案します。
不安なことや気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
flow02
レントゲン検査、CT検査、口腔内写真撮影、噛み合わせの確認などを行い、お子さまのお口全体の状態を詳しく確認します。
矯正治療が適応になる場合は、口腔内スキャナーでお口の中をスキャンします。口腔内スキャナーによる検査は、型取りが苦手なお子さまの負担も抑えることができます。
flow03
精密検査で取得したデータを、保護者の方と一緒に確認しながら治療計画をご説明します。治療期間の目安や、矯正中に気をつけたいことについても、わかりやすくお伝えします。
flow04
治療計画にご同意いただいた後、お子さま専用のアライナーを作製します。
口腔内スキャンで取得したデータをもとに、歯科医師が内容を確認し、必要な調整を行ったうえで製作へ進みます。完成までには一定の期間がかかります。
flow05
完成したアライナーをお渡しし、治療を開始します。装着方法、取り外し方、使用時の注意点、保管方法などを丁寧にご説明します。お子さまにもわかりやすくお伝えし、ご家庭で無理なく使えるようにサポートします。
インビザラインファーストでは、一定期間ごとに新しいアライナーに交換しながら、少しずつ歯を動かしていきます。
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矯正期間中は、定期的にご来院いただき、歯並びの変化やアライナーの使用状況を確認します。治療計画に合わせて次のアライナーをお渡しし、治療の進み具合を確認しながら進めます。
また、矯正中に虫歯や歯肉炎が起こらないよう、お口全体のチェックやクリーニングも行います。ご家庭での歯みがきや装置の管理についても、必要に応じてアドバイスします。
flow07
治療計画通に歯並びの移動が完了し、十分な効果が得られていると判断できれば、矯正治療は終了です。必要に応じて、追加のアライナーで細かな調整を行う場合もあります。
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矯正治療後は、歯が元の位置へ戻ろうとする力が働きます。後戻りを防ぐために、「リテーナー」と呼ばれる保定装置を使用します。せっかく整えた歯並びを安定させるために、装着時間・期間を守って使用してください。
保定装置の使い方についても、わかりやすくご説明します。
Q.
小児矯正は何歳頃に相談すればよいですか?
A.
お子さまの歯並びや顎の成長には個人差がありますが、前歯が生え変わり始める小学校低学年頃に一度ご相談いただくことをおすすめしています。早めに確認することで、治療が必要な時期なのか、経過を見てよい時期なのかを判断しやすくなります。
Q.
インビザラインファーストは、どのような子どもが対象ですか?
A.
目安としては、6〜10歳頃の乳歯と永久歯が混在している時期のお子さまが対象です。実際に治療が適応できるかどうかは、歯並びや顎の成長、お口の状態を確認したうえで判断します。
Q.
インビザラインファーストは目立ちますか?
A.
インビザラインファーストでは、透明なマウスピース型の装置を使用します。そのため、装置が目立ちにくく、学校生活の中でも比較的取り入れやすい矯正方法です。
Q.
子どもが装置をちゃんと装着できるか心配です。
A.
インビザラインファーストは、マウスピースを決められた時間を守って装着することで、少しずつ歯を動かしていく治療です。治療開始時に装着時間や使い方をわかりやすくご説明し、ご家庭でのサポート方法もお伝えします。
Q.
矯正中に虫歯になった場合はどうなりますか?
A.
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、小児歯科や予防にも対応しているため、矯正中の虫歯や歯ぐきのトラブルも確認しながら治療を進めます。必要に応じて虫歯治療を行うほか、定期的な通院時にクリーニング、フッ素塗布などを行い、お口の健康を守りながら矯正治療をサポートします。
装置装着後や調整後に、痛みや違和感が出ることがあります。
マウスピースの装着時間や通院間隔を守らない場合、予定通りに歯が動かないことがあります。
お子さまの成長や歯の生え変わりの状態によって、治療計画が変更になる場合があります。
虫歯や歯ぐきのトラブルがある場合は、矯正治療前または治療中に処置が必要になることがあります。
歯並びや噛み合わせの状態によっては、マウスピース矯正が適応できない場合があります。