中高生の定期健診・予防
ウェルカムジュニアクラブ
WELCOME Jr. CLUB
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 谷山セントラル歯科
中高生の定期健診・予防
ウェルカムジュニアクラブ
WELCOME Jr. CLUB
中学生や高校生になると、部活動や塾、学校生活などで毎日が忙しくなり、食事の時間が不規則になったり、間食やジュース、スポーツドリンクを口にする機会が増え、虫歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなります。鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、中高生のための予防プログラム「ウェルカムJr.クラブ」を通じて、お子さま自身が自分のお口の状態を知り、自分で健康を守る意識を育てるサポートを行っています。
CHECK LIST
部活や塾で忙しく、
お口のケアが
おろそかになっている
間食や外食が増えた
ジュースやスポーツドリンクを
よく飲む
仕上げみがきをしなくなってから
虫歯が増えた
歯並びが気になる
親が言わなくても、自分で
ケアできるようになってほしい
中高生は、少しずつ保護者の手を離れ、
自分で健康管理をしていく時期です。
今のうちから正しい知識と
ケア方法を学ぶことで、
将来に渡りお口の健康を自分で守る力を
身につけることができます。
中学生・高校生になると、食生活のリズムが乱れやすくなったり間食や外食、甘い飲み物、スポーツドリンクなどをとる機会が増えることで、虫歯のリスクが高まることがあります。また、思春期はホルモンバランスの変化によって、歯ぐきに炎症が起こりやすい時期です。歯ぐきの腫れや出血、口臭などがあっても、本人が気にせず過ごしてしまうこともあります。
だからこそ、定期的にお口の状態を確認し、本人が自分で予防に取り組めるようサポートすることが大切です。
中高生の予防プログラム「ウェルカムJr.クラブ」では、歯科医院での検査やクリーニングだけでなく、お子さま自身がお口の状態を理解し、納得しながら毎日のケアに取り組めるように、一人ひとりの興味や理解度に合わせて正しい知識をお伝えします。ただ歯みがきの方法を伝えるだけではなく、なぜ磨き残しが起こるのか、なぜ食生活が虫歯に関係するのかなども丁寧に説明いたします。
自分のためにお口を守る意識を育て、将来の健康につながる習慣づくりをサポートします。
健康教育
自律の準備
01
中高生になると、歯みがきや食生活の管理が本人中心になっていきます。その一方で、部活動やテスト勉強の忙しさから、虫歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなる時期でもあります。自分で考えて行動できる力を育てることが、中高生の予防では大切です。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、一方的に注意するのではなく、なぜ予防が必要なのかを理解してもらうことで、お子さま自身が自分のお口に関心を持てるようにサポートします。
02
歯並びや磨き方の癖によって、汚れが残りやすい場所は一人ひとり違います。「染め出し」を行うことで、自分では磨けていると思っていた場所に汚れが残っていることに気づくことができます。
ただ指導されるのではなく、自分で見て、気づいて、改善していくことで自分で健康を守る力を育てます。歯科衛生士が、汚れが残りやすい部分の磨き方や歯ブラシの当て方、力加減などを丁寧にお伝えし、ご自宅でのケアの改善につなげていきます。
03
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、歯科衛生士がクリーニングやブラッシング指導、健康教育を行い、お口の状態を歯科医師と共有します。定期健診では歯科医師もお口の状態を確認し、虫歯や歯ぐき、歯並び、噛み合わせなどをチェックします。必要に応じて保護者の方にも現在のお口の状態や注意したいポイントをお伝えします。
お子さま本人、保護者の方、歯科医師、歯科衛生士が連携することで、無理なく前向きに予防へ取り組める環境をつくっていきます。
04
中高生の時期は、子どもから大人へと成長しできることが少しずつ増えていきますが、生活習慣や健康管理は不安定になりやすい時期でもあります。
単に気をつけることを伝えるだけでは、予防への意識が高まりにくいことがあります。お子さまの年齢や性格、生活リズムを尊重しながら、無理のない伝え方を大切にしています。部活や勉強で忙しい中でも続けやすいケア方法を一緒に考え、本人が納得して取り組めるようにサポートします。
谷山セントラル歯科の
中高生の予防プログラム
虫歯や歯肉炎を防ぐためには、歯科医院での定期健診だけでなく、本人が自分のお口の状態を理解した上で、毎日のセルフケアに取り組むことが欠かせません。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、検査や染め出し、クリーニング、健康教育、セルフケア指導を通じて、中高生が自分の健康を自分で守るための習慣づくりをサポートします。
現在のお口のお悩みや気になる症状を確認します。痛み、歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯みがきで困っていることなどを伺い、お口の状態を把握します。
また、部活動や塾、間食、スポーツドリンクの摂取など、中高生ならではの生活習慣についても確認し、予防のアドバイスにつなげていきます。
検査により、虫歯の有無、歯ぐきの炎症、歯石や汚れの付き方など、お口全体の状態を確認します。また、染め出しにより、歯ブラシが届きにくい部分や磨き残しを目で見てわかるようにします。
染め出し後は、歯科衛生士と一緒にお口の中を確認しながら、磨き残しやすい部分をチェックします。まずはお子さま本人に歯みがきをしてもらい、そのうえで歯ブラシの当て方、力加減、磨く順番、フロスの使い方などをアドバイスします。
納得しながら自分でケアできるように、わかりやすくお伝えします。
専用の器具を使って、プラークや歯石、着色汚れを取り除きます。
歯石は一度付着すると、歯ブラシでは落とすことができません。定期的に歯科医院でクリーニングを受けることで、虫歯や歯肉炎を予防しやすいお口の環境を整えていきます。
必要に応じて口腔内写真を撮影し、現在のお口の状態を視覚的に確認できるようにします。写真で記録しておくことで、前回からの変化もわかりやすくなります。
また、レントゲン撮影では、見た目だけではわかりにくい虫歯の有無や、歯を支える骨の状態、詰め物・被せ物の下に虫歯ができていないかなどを確認します。
フッ素の働きや唾液の役割、虫歯や歯肉炎が起こる原因など、予防に必要な知識をわかりやすくお伝えします。なぜそのケアが必要なのかを知ることで、自分で考えて行動しやすくなります。お子さまの興味や理解度に合わせて、お口の健康維持に役立つ知識をお伝えします。
歯科医師がお口の状態をチェックします。虫歯の有無、歯ぐきの状態、歯並びや噛み合わせ、治療が必要な箇所がないかを確認します。必要に応じて、ご自宅での注意点や治療が必要な場合の方針について保護者の方にもご説明します。
フッ素には、歯質を強くし、虫歯になりにくくする効果があります。なぜフッ素が必要なのか、具体的なメリットなどもお伝えしながら、フッ素塗布を行います。
中高生になると、生活習慣の自由度が高まり、お口のケアがおろそかになりがちです。小学生までは虫歯ゼロだった子が、急に虫歯が増えてしまったというケースも珍しくありません。虫歯や歯肉炎などのお口のトラブルを防ぐためには、歯科医院での定期健診だけでなく、毎日のご自宅での正しいセルフケアがとても大切です。
鹿児島市 谷山電停・上塩屋電停の歯医者 谷山セントラル歯科では、お子さまが無理なく続けられる方法を一緒に考え、健康教育やブラッシング指導を通じてお口の健康習慣づくりをサポートします。
歯ブラシ

染め出しで磨き癖や、磨き残しがある箇所を確認し、一人ひとりに合わせた歯ブラシの当て方や磨き方を確認します。
デンタルフロス

毎日のケアにフロスを取り入れることで、歯と歯の間などの汚れにもアプローチできます。使い方が難しい場合は、定期健診の際に練習しながらお伝えします。
歯磨き粉

歯を強くし、虫歯になりにくいお口にするために、フッ素配合の歯みがき粉の使用をおすすめしています。
間食や、ジュース、スポーツドリンクなど糖分を含む飲み物のとり方は、虫歯のリスクに関わります。すべてを厳しく制限するのではなく、部活動や勉強などの生活スタイルに合わせて、できるところから見直していくことが大切です。
現在の生活習慣を本人と一緒に確認しながら、間食の回数や時間、ケアの仕方など、続けやすい改善方法を一緒に考えていきます。
Q.
中学生・高校生も定期健診に通った方がよいですか?
A.
はい、定期的なチェックをおすすめします。中高生は部活や勉強で生活リズムが変わり、間食や糖分入りの飲み物を飲む機会が増えやすい時期です。虫歯や歯ぐきの炎症を防ぐためにも、定期健診でお口の状態を確認しましょう。
Q.
どれくらいの間隔で受診すればよいですか?
A.
お口の状態によって異なりますが、3〜6ヶ月に一度の定期健診をおすすめすることが多いです。お手入れが苦手な子や、セルフケアの改善が難しい子の場合は、より短い間隔での管理をご提案することもあります。
Q.
スポーツドリンクは虫歯に関係しますか?
A.
スポーツドリンクには糖分が含まれているため、飲む回数やタイミングによっては虫歯のリスクが高まることがあります。部活動中に飲む機会が多い場合は、飲み方やその後のケアについてもアドバイスします。
Q.
矯正治療中でも定期健診は必要ですか?
A.
はい、必要です。せっかく歯並びを綺麗にしているのに、お口のケアがおろそかになって、虫歯で歯がボロボロになるようなことを防ぐために、定期的なクリーニングとセルフケアの確認を行い、矯正中のお口をきれいに保ちましょう。
Q.
本人だけで受診できますか?
A.
ご本人だけで受診していただけます。しかし、治療について詳しい説明が必要な場合には、保護者の方の同席や確認をお願いすることがあります。ご不安な場合は、事前にお問い合わせください。