CARIES・ROOT CANAL TREATMENT
虫歯治療・根管治療
予防プログラム
c2026 医療法人世心会 鹿児島セントラル歯科
CARIES・ROOT CANAL TREATMENT
虫歯治療・根管治療
「痛みが怖い」「どれくらい削られるのか不安」そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。虫歯治療はただ削って詰めるだけではなく、健康な歯をできるだけ残すこと、治療後の良くなった状態を長く維持することが大切です。
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、痛みに配慮した麻酔処置、できるだけ削らない精密治療から、治療後のメンテナンスまで、将来のお口の健康を守るための診療を行っています。
虫歯になっていないか心配
何度も同じ歯が虫歯になる
治療をしたのに歯がしみる・痛む
他院で神経を取ると言われて不安
できるだけ歯を削りたくない
他院で抜歯しなければいけないと言われた
一つでも当てはまる項目がある方は、
まずはご相談ください。
01
02
チクっとする
痛みを軽減極細の針
・
表面麻酔
一定速度で
麻酔液の注入が可能電動麻酔
歯科治療に対して、「何をされるのかわからない」という不安を少しでも軽減できるよう、やさしい声かけと丁寧な説明を大切にしています。これから行う内容や流れをわかりやすくお伝えし、「今どの段階なのか」「あとどれくらいかかるのか」がわかることで、 安心して治療を受けていただける環境づくりを心がけています。
03
虫歯の見逃しを
防止拡大鏡
虫歯だけを正確に
削り取るう蝕検知液
04
虫歯は進行するほど削る量が増え、歯への負担も大きくなっていきます。初期の虫歯であれば、削る量を最小限に抑えられるだけでなく、場合によっては歯を削らずに済む可能性もあります。定期的なチェックを通じてお口の状態を把握することで、トラブルが大きくなる前に対処することができます。小さな変化の見逃しを防ぎ、虫歯で歯を失わないようにサポートします。
虫歯が進行して歯の神経まで達した場合、「根管治療(こんかんちりょう)」が必要になります。根管治療は、歯の内部の感染した神経や細菌を取り除き、歯を残すための治療です。
歯の中はとても細く複雑な構造をしているため、見えにくい部分まで丁寧に処置を行うことが重要です。特殊な道具で清掃と消毒を繰り返し、細菌を徹底的に除去した上で、細菌が入らないよう密封し被せ物を装着します。
お口の中には虫歯の原因となる細菌が存在し、歯に付着した汚れ(プラーク)の中で増殖します。
細菌は糖分をもとに酸をつくり、歯を溶かして虫歯を引き起こします。
虫歯菌は、食事や間食に含まれる糖分をエサにして酸をつくります。
特に、ダラダラと飲食を続けると、お口の中が酸性の状態が続き、虫歯のリスクが高まります。
歯の強さや唾液の働きには個人差があり、虫歯のなりやすさにも影響します。唾液には酸を中和する働きがあり、その量や質も虫歯を防ぐためには重要です。
虫歯は進行度によって治療方法が変わります。早い段階で発見・治療することで、歯への負担を最小限に抑えることができます。
C0
歯の表面がわずかに白く濁る程度で、まだ穴は開いていない状態です。歯を削る必要はなく、フッ素塗布や適切なケアによって進行を防ぎます。
C1
歯の表面(エナメル質)に小さな虫歯ができた状態。痛みはほとんどありません。虫歯の部分を最小限だけ削り、詰め物(レジンなど)で補います。
C2
虫歯が内部の象牙質まで進み、冷たいものがしみることがあります。虫歯部分を削って取り除き、詰め物や被せ物で修復します。
C3
虫歯が神経まで達し、強い痛みが出ることがあります。必要に応じて根管治療を行い、感染した神経を取り除いた後、被せ物で補います。
C4
歯の大部分が失われ、神経も壊死している状態です。状態によっては抜歯が必要となり、その後は入れ歯やブリッジ、インプラントなどの治療で失った歯の機能を補います。
どれだけ丁寧に治療を行っても、その後のケア次第で再発のリスクは大きく変わります。鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、治療後の予防やメンテナンスまでを含めた診療を大切にしています。
定期的なチェックを通じてお口のトラブルを未然に防ぎ、お口の状態や生活習慣に合ったケア方法をご提案します。私たちと一緒に、生涯にわたってお口の健康を守り続けるための予防をはじめましょう。
Q.
虫歯は自然に治ることはありますか?
A.
初期段階であれば、フッ素やセルフケアの改善によって進行を抑えられることもありますが、基本的には自然に治ることはありません。早めの受診をおすすめします。
Q.
虫歯治療は痛いですか?
A.
鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、表面麻酔や極細針、電動麻酔器などを使用し、できるだけ痛みを抑えた治療を行っています。治療の痛みが心配な方は、まずはご相談ください。
Q.
虫歯が進行したら、神経は必ず取らないといけませんか?
A.
状態によっては神経を残せる場合もあります。可能な限り神経を残すための治療を検討します。 鹿児島セントラル歯科にご相談ください。
Q.
根管治療はどのくらい通院が必要ですか?
A.
症状や歯の状態によって異なりますが、複数回の通院が必要になることが一般的です。無理なく通院していただけるよう、事前に治療計画を丁寧にご説明いたします。
Q.
一度治療した歯がまた虫歯になることはありますか?
A.
治療で虫歯を取り除いても、その後のケアが不十分な場合は虫歯が再発する可能性があります。鹿児島市の歯医者 鹿児島セントラル歯科では、定期的なメンテナンスと日々のセルフケアのサポートにより、虫歯の再発リスクを抑制します。